旅行の初っ端を台無しにしたタクシー運転手&リフォーム後の生活

旅行の初っ端を台無しにしたタクシー運転手&リフォーム後の生活

??待てど待てどなかなかこないタクシー‥タクシーの運転手がなんでも知っていると思ったら大間違い!!
これは今年の夏に高校の頃の友達と富士急ハイランドに行くプランを立て、1台のタクシーで3人それぞれ家の近くから乗り合わせて空港まで行こうとした時のお話しです。

 

私達の偏見なのかもしれませんが、タクシーの運転手さんのイメージといえば、運転が上手い、土地勘があるなど思うかと思いますし、私もそう思っていました。

 

私は熊本在住で、その頃は熊本地震から3ヶ月経過していて少しだけ落ち着いてきたという感じでした。当初は春に予定していた旅行だったのですが地震の影響で行けなくなったこともありこの旅行はとても楽しみにしていました。

 

 

 

私達3人の家は少しずつ近いのですが朝も早かったのでみんなで集合して行くのではなく各自の家の近くでタクシーの方に拾っていってもらいながら空港へ向かおうということになりました。

 

1番にタクシーに乗る友達に予約の電話を任せ、いざ当日を迎えました。

 

もう少し時間に余裕を持ってタクシーを予約すれば良かったかな?と感じる部分もありましたが時間的に道が混むようなところでもなかったので「まあいっか!」という思いで近くの拾ってもらう場所に立っていました。

 

ですがなかなかこないのです。6時20分に拾ってもらう予定が30分になっても来ず‥。
でも1番最初にタクシーに乗った友達からは「乗ったよ」という報告を受けていたので、2番目の友達が遅れてしまってロスしているのかな?なんて思っていました。
来たのは15分後の6時35分でした。良かったと思いながら乗ったのですがそう思ったのも束の間で、タクシーの運転手さんから「空港ってここからどう行けばいいですか?」と逆質問されたのです。

 

タクシーの運転手さんといえども分からない場所などはあってもおかしくはないと思うのですが空港ですよ!いくらなんでも主要の場所は頭に入れて置かなければならないのではないでしょうか?

 

??私達が悪かったの?!タクシーの運転手さんはそう言わんばかりに言い訳をする!
しかも私を拾った場所から空港ってとても近いんです。車で20分くらいです。その上道なりということもあったので
「この道まっすぐ行って途中で1度曲がったら道なりですよ」と私も答えることができました。

 

地震後、初めて集まったので、こうやってまた集まれて旅行に行けるという喜びから話し込んでいました。私の誕生日が1週間前にあったということもあって「プレゼントも買ったんだよ」と話してくれて渡してくれたり盛り上がっているうちにふと道を見るとなんと、全然違う道に行ってるではないですか!

 

驚き、私は運転手の方に、「これ行き過ぎてませんか?」と言うと運転手の方が
「いや、地震で道がやられてるからこの道を通るしかなくて」
と言ってきました。そこらへんは確かに大きく被災した益城エリアでしたが道が通行止めになってはいなかったはずです。訳のわからない言い訳が続き、通常では20分で着くはずが倍の40分かかってしまいました。

 

料金もとても上がっていて、友達が「前に空港行った時こんなにかからなかったのに」
と呟くとタクシーの運転手の方が
「地震の影響もあって‥こんなものですよ。ですが端数切っておきますね」
と言いました。とても嫌な思いをしました。

 

後から友達に聞いた話なのですが、予約を入れる時から少し変だったみたいです。
3人それぞれ拾ってもらうことになるから前もってそれぞれの拾ってもらう場所を告げていてくれたそうです。

 

その時に目印として大学を言ったのですが
「その大学ってどこらへんにあります?」と逆質問されたそうです。その周りでは大学が1番大きな目印なのに分からないなんてかなりびっくりしました。

 

仮に分からなかったとしても前日に前もって言っているのだから調べれば良いと思うのです。運転手の方はそのようなこともせず私のところに着くまでにかなりうろたえてロスをしてしまったそうなのです。

 

地震後にやっとみんなと予定を合わせて旅行へ行くといった気持ちだったので初っ端がこんな感じで最悪でした。

 

旅行自体はとても楽しめましたが、タクシーの方の一見がなければもっとより良いものになっていたのになと感じています。

 

 

マンションリフォームで叶える、ライフステージに合わせた住空間づくり

 

 

マンションを購入してから年月が経っていくと、住む人の年齢はもちろん、家族構成なども変化していくものです。

 

 

そこで、マンションをリフォームし、間取りや水回りの配置など、ほんの少し手を加えるだけで、「今」の暮らしがより便利で快適になります。

 

 

ライフスタイルだけではなく、ライフステージに合った住空間を実現する、理想のマンション・リフォームとはどのようなものでしょうか。

 

実例を通してお伝えいたします。

 

 

 

 

住まう人のライフスタイルや動線を整理しましょう

 

 

我が家のマンションをリフォームしようと決意したのは、2年前の夏でした。

 

 

3人の子どもたちは、それぞれ就職や進学のために巣立っていき、夫婦二人での生活が始まったのがきっかけです。

 

 

子どもたちの勉強スペースや夫の書斎などを確保するために、幾つもの部屋に別れた間取りにしていたところ、それぞれの部屋は使用しないのに、我が家のほとんどのスペースを占めています。

 

 

私が1日の大半を過ごすキッチンとダイニング兼リビングは日当たりが悪く狭いのが長年の不満でした。

 

 

また、小さく区切られているためお掃除の効率も悪いのです。

 

 

そこで、改めて部屋に住まう私達夫婦のライフスタイルや日々の家事動線などを整理し、それに見合った住空間を創るため、リフォームをしようと思いました。

 

 

リフォームの内容を決める手順とは

 

 

■リフォームのテーマを決めましょう

 

リフォームをすると決意したら、次には「どこをどう」リフォームするのか、その範囲を決めることになります。

 

 

その点、建築士さんのアドバイスで、「リフォームのテーマを決める」ということがとても大事なことだと知りました。

 

 

あれもこれもと考えていくと、費用面が膨大に膨らんでしまいます。

 

 

また、メインの目的をはっきりさせておくことで、その目的を叶えるために、たとえば、ほかの箇所について妥協したり費用を調整しやすくなります。

 

 

我が家の場合、リフォームのテーマは「夫婦がゆっくりくつろげる、広々リビング」ということにしました。

 

 

■テーマに沿って内容を決めましょう
今まで狭く日当たりも悪かったリビングを、自宅の中心に考え、採光や風通しのよい空間にすることをメインに据えると、間取りや広さだけではなく、壁や床材などの細かい点も選びやすくなりました。

 

 

デザインも、アースカラーと自然素材を取り入れ、木のぬくもりが感じられるイメージで進めていただきました。

 

 

■水回りも重要です

 

また、メインのリビングの概要を決めたあと、キッチン・浴室・トイレのリフォームも見積もりをとってもらいました。

 

 

とくにキッチンについては、収納や使い勝手を重視した製品が多く出ていて、選ぶのはとても楽しい作業でした。

 

今後私達夫婦が高齢化していくのにそなえ、トイレや浴室の入り口を広くし、手すりや暖房を取り付けるのにも良い機会でした。

 

 

 

 

■リフォームの全体像

 

 

結局、以下の内容でリフォームすることにしました。

 

@細かくわけられた部屋の壁を取り払い、広々としたリビングを確保する

 

Aキッチンに新しいシステムキッチンと収納棚を入れる

 

B浴室・トイレを新しいものに替え、入り口を広くする

 

 

 

気になる費用と施工日数

 

 

■リフォーム費用は、項目がいっぱい

 

 

リフォームの費用と一口に言っても、その項目は多岐にわたります。デザイン・設計費用、解体費用、施工費用、什器の費用‥等です。
我が家の場合は、建築士さん、そして建築士さんが紹介してくださった工務店さんと3者で費用のお話しをしました。

 

 

 

項目が多く、どう捉えたら良いのか最初は戸惑いましたが、丁寧に各項目について説明を受け、調整をしていき、最終的な費用は、およそ1600万円になりました。フローリングの床材を、柔らかく足腰に優しい素材にするなどした割には抑えることができました。

 

 

■施工日数は季節の影響があることも

 

 

我が家の場合は、夏に思い立ち、業者やプランを決めたため、実際の施工期間は9月の半ばから年末までの約2ヶ月半でした。

 

 

年末年始をまたぐと、当然施工期間が長くなり、ホテルぐらしなどの費用がかさむため、年内に完了してもらえたのは助かりました。
ただ、春や秋はリフォームの希望者が急増するため、もう少し判断が遅かったら期間がもっと伸びていたところだとあとになって知りました。

 

 

情報収集が重要!業者選びのポイント

 

 

いざリフォームをしたいと思っても、どの業者さんに頼めばいいのか悩みました。
大手のハウスメーカー、街の工務店さん、建築士さん‥知り合いなどもいないため、まずはリフォーム業者の情報が集まるウェブサイトや、展示場などで情報を収集しました。

 

リフォーム業者の選び方!費用がおすすめのランキング1位の業者とは?

 

業者選びも大きなポイントだね!

 

■得意分野で決めましょう

 

 

 

色々情報収集したり資料請求していくうち、一口にリフォームの業者といっても、得意分野があることに気づきました。

 

水回りが得意な業者さんならば、期間も費用もおさえつつ品質の良い施工をしてもらえる等といったことです。

 

我が家の場合は、全面的な間取り変更を考えており、デザイン面だけではなく構造計算もできる建築士さんにおまかせしたほうがよいのではないかと考え、建築事務所のサイトを

 

色々見て探しました。

 

■横の連携をもっている業者さんがおすすめ

 

 

私が依頼した建築士さんは、女性でした。そのためか、打ち合わせの際にとても話が分かりやすく、主婦の目線で間取りや素材などの提案をしてくださいました。

 

 

そして何より、複数の工務店さんと提携していて、リフォームの内容に応じて、それぞれ適当な工務店さんを紹介してくださるという点が助かりました。

 

一社に任せる場合でも、下請けなどの形で別の工務店さんが入るケースもあるそうです。その際でも連携がしっかりしていると、安心感があります。

 

 

 

【まとめ】マンションのリフォームを検討している方へ

 

マンションをリフォームしようと思い立ってリフォーム業者などの情報を調べてみると、情報の多さに驚き、途方にくれたこともあります。

 

あれこれ見ているだけでも大切な時間が経過してしまいます。

 

もし、リフォームについて知識が少ないのであれば、まず浅く広くウェブサイトやショールームなどを見て回ることをおすすめします。

 

 

短期間に集中して多くの情報に触れてみると、次第にリフォームの知識はもちろん、自分なりの良し悪しがわかる目や感覚が養われていくものです。

 

 

そして、「これ」と思ったら、すぐにアクセスしてみることで、良いご縁とつながることを経験できたのが、なによりの収穫だったと思っています。

 

リフォームは、新たに物件を購入するのと同じかそれ以上に楽しく、そして完成したときの喜びがおおきいものです。

 

ぜひ、多くのプロの方々と出会って、素敵な住空間を創るリフォームを実現いたしましょう。